こんにちは!Non-chanです😊
秋の訪れとともに、涼しい風が身に染みる季節になりました。そんな時期には、温かいスープでほっとできる料理が食べたくなりますね。
今回は、肌寒い日にぴったりな、澄んだスープと熟成素材の旨味が人気の『養和軒ぷらす』をご紹介します!
函館にある『養和軒ぷらす』ってどんなお店?
日本最古の塩ラーメンは、明治時代の函館「養和軒」で生まれたといわれています。その塩ラーメンを現代風によみがえらせたのが、2025年9月に函館・松風町にオープンしたこのお店です。
澄んだスープと港町らしい魚介の風味を大切にしたラーメン専門店で、店内はカウンター8席のこぢんまりとした空間です。
看板の「熟成マグロ塩ラーメン」は、熟成させたマグロを使った一杯。魚介の旨味がスープに溶け込み、ひと口ごとに静かな余韻が広がります。
もう一つ気になるのが、馬と鹿の骨を長時間煮込んだ「馬鹿骨(バカコツ)塩ラーメン」。動物系の旨みと塩のキレが合わさった、インパクトのある名前の一杯です。
熟成マグロの旨味が澄んだ塩スープに溶け込んだ、函館で一度は味わいたい一杯!
▼ お店の外観(公式Instagramより)
▼ お店の店内(公式Instagramより)
『養和軒ぷらす』の基本情報
■ 住所 北海道 函館市 松風町 10-15
■ アクセス JR函館駅改札から徒歩10分 函館市電松風町駅から徒歩3分 松風町駅から82m
■ 営業時間 月〜日・祝日・祝前日・祝後日 11:00〜15:00、17:00〜23:59(スープがなくなり次第終了) / 不定休
■ 予算 夜 ¥1,000~¥1,999 / 昼 ¥1,000~¥1,999
■ 支払い方法 カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners、UnionPay) / 電子マネー不可 / QRコード決済不可
■ 席数 8席(カウンター8席)
■ 個室 無
■ 駐車場 有 近隣にコインパーキングあり
■ 予約 予約不可
おすすめメニュー🍽️
熟成マグロ塩ラーメン
時間をかけて熟成させたマグロをふんだんに使用した塩ラーメンの一杯です。魚介由来の旨味がスープに溶け込み、静かに広がる余韻が楽しめます。
すっきりとした塩味の中に、熟成マグロの深い旨味が感じられます。
Non-chan最後の一滴まで飲み干したくなる澄んだスープ!🐟
馬鹿骨(バカコツ)塩ラーメン
馬と鹿の骨を長時間煮込んで抽出した出汁が特徴です。動物系の濃厚な旨みに塩のキレが合わさった、函館の塩ラーメンらしさも感じられる味わいです。
名前のインパクトだけでなく、しっかりとした旨みも楽しめる一杯です。
Non-chan馬と鹿の骨のダブル出汁、ほかではなかなか出会えない味!🍖
日替わり塩ラーメン
主役の魚介が日によって変わる一杯です。煮干し・鰺・烏賊・鱈・蛸・氷下魚などから組み合わせを選び、香りが立ちすぎないようバランスを見ながら仕上げています。
訪れる日によって違う味に出会えるのも楽しみの一つです。
Non-chan今日の魚介は何かな?何度でも通いたくなる一杯🐟
口コミで評判のポイント✨
口コミを読んでいると、看板の牡蠣しじみ塩ラーメンと、日替わり塩ラーメンの話題がとにかく多いお店です。
評判①:牡蠣しじみ塩ラーメンは早めが狙い目
牡蠣しじみ塩ラーメンは、少しとろみのあるスープに貝の旨味がぎゅっと詰まった上品な一杯として人気です。細めの麺にスープがよく絡むのもうれしいポイント。
ただ人気の分、「お目当てが売り切れていた」という口コミがとても多いメニューでもあります。確実に食べたいなら、早めの時間に行くのがおすすめです。
評判②:日替わりで何度でも楽しめる
日替わり塩ラーメンは、鮭と煮干し、蛸と鰹など、その日によって出汁の主役が変わる一杯です。函館の定番の塩ラーメンとはひと味違う味わいに、「感動して完飲した」という声も見られます。
牡蠣しじみが売り切れていても、日替わりがあるので空振りにならないのがうれしいところ。日によって違う味に出会えるので、函館に来るたびに寄りたくなります。
評判③:飲んだあとの〆にもぴったり
夜は23:59まで開いているので、函館で飲んだあとの〆に立ち寄ったという声が多く見られます。あっさりとした塩スープは「お酒のあとの〆に最高」と評判です。
23時ごろでも外に行列ができていたという声があるくらいの人気店なので、遅い時間でも少し待つつもりで向かうと安心です。
まとめ
明治時代に生まれた函館の塩ラーメンを、熟成マグロや馬鹿骨など今の感覚で楽しめるお店です。毎日変わる日替わりの一杯も、口コミで好評です。
函館旅行の合間に、ちょっと個性的な本格塩ラーメンを味わいたい方におすすめの一軒です!
秋の函館散策の途中に、温かい塩ラーメンでほっとひと息ついてみてはいかがでしょうか?
以上、Non-chanでした🥰







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